Faculty of business
更新日:2025年03月17日
ブログ
【学長ブログ】第1回_ご挨拶
みなさんこんにちは。
1月28日に共立女子大学?共立女子短期大学の学長に就任した佐藤です。
急逝された前学長の堀先生の後を引き継ぐことになり、日々のさまざまな仕事をこなすのに右往左往する日々が1か月ほど経ち、ようやく少しは落ち着いてきた感じがします。
この1か月余り、学長の仕事をして感じたことがいくつかあります。
ひとつは、挨拶や原稿依頼が思った以上に多いということです。これについては、機会があればいつか学長ブログで取り上げようかと思います。
もうひとつは、当然と言えば当然ですが、立場が違うと見えるものや感じることが違うということです。私は2024年4月から副学長を務めていました。副学長のときは、最終的な判断は学長に任せられるという気持ちがあり、まずは自分の担当領域に気を配っておけばよいと思っていましたが、学長はすべての最終的な責任を負う立場になります。同じ会議に出席していても、副学長の時と緊張感が全く違うように思います。
先日、「共立リーダーシップGPシンポジウム」が開催されました(詳しい内容はこちら)。もし学部の教員として出席していたら、シンポジウムの内容をどのように自分の授業に生かしたらよいかという視点でしか見ていなかったと思います。今回は学長として開会の挨拶をしたこともあり、どうしてもシンポジウム全体の内容や、今後の「共立リーダーシップ®」の在り方などが頭をめぐるとともに、教職員の方々の尽力もあって充実した内容のシンポジウムが滞りなく進められてよかったという安堵感と充実感も感じました。
これも、立場が違ったことによって見えた(感じられた)ことなのだと思います。
学長という視点に慣れてしまうと、こんなことは感じなくなるのかもしれませんが、このブログでは、学長の仕事をとおして考えたことや感じたことを綴っていこうと思います。