Faculty of International Studies
更新日:2025年03月18日
学生の活動
【国際学部】留学体験記「自信をつけてくれた留学」
R.T.さん(現2年生)
留学先:ウィニペグ大学(カナダ)
留学期間:2024/4/1~2024/9/20
私はネイティブスピーカーの喋る速さの英語を聞き取る事が難しかったため、「CNN10」というYouTubeチャンネルの動画を毎日見ていました。アメリカのニュース番組である「CNN」で取り扱っているニュースを10分にまとめられている動画です。10分だけなので、私はお風呂上りの髪を乾かしている間に絶対にこれを見る!という習慣をつけていました。
私は自然が豊かな街で学びたいと思い、ウィニペグ大学を選びました。ウィニペグには、大きな公園がいくつもあります。大学近くのフォークスという公園には、歴史的なマーケットがあり、お土産を買うにはピッタリの場所でした。公園でも頻繁
私が留学した時には、予想以上に沢山の日本人がいました。初めは、とても安心して日本人同士で喋ってしまう事が多かったです。ですが、段々と国籍の違うクラスメイトと仲良くなっていくうちに休み時間は、クラスメイトの韓国人と喋ることが増えていました。
また授業は少人数制で先生方も優しいので、分からない事があってもすぐに質問する事が出来ていました。日本人は、授業への参加においてかなり消極的だと思いますが韓国人のクラスメイト達は、積極的に発言したり、質問したりしていたので、私も感化されて積極的に先生に質問できるようになりました。
私はとく
週に約2回、課外活動がありました。学内のジムで同じプログラムの学生とスポーツをしたり、市内の観光地に訪問しに行ったりする活動がありました。具体的には、大学近くの州議事堂や博物館、動物園、美術館など色々な場所に行きました。私は特にマニトバ博物館がウィニペグで1番気に入った場所で、大学の活動として行った後に2回も遊びに行きました。
私はホームステイをしていました。ホストマザーはフィリピン人で明るい方でしたが、一緒に過ごすことは多くありませんでした。その他にも数人同じ家にホームステイしている人がいました。ブラジルの方々は私より年上でしたが、優しく接してくれました。ですが数回一緒に公園に出掛けた程度でした。そのため私は大学の友達と過ごすことの方が多かったです。
韓国人の友達は全員、寮に住んでいたので、寮に遊びに行った時は手作りの韓国料理をご馳走してくれました。その友達は、料理がとても上手で、とても美味しかったです。私が帰国する予定だった飛行機が欠航してホテルに滞在した時は、私を寮に招待して夜ご飯を作ってくれました。皆とても優しくて一生忘れられない思い出になりました。
留学の成果を実感したのは帰りの飛行機に乗った時でした。来る時には聞き取れなった機内アナウンスが大分聞き取れるようになっていました。また乗務員に何か尋ねられた時も言っている事がスッと分かるようになっていたので、落ち着いて受け答えができるようになりました。
この留学での経験は私に英語を堂々と話す自信を身に付けさせてくれました。私は今までネイティブスピーカーのような流暢な英語が話せず、自分の話す英語に自信を持つ ことが出来ませんでした。しかし、留学後は 3 か月半練習した発音を活かして堂々と英語を話す事が出来るようになりました。特に本学の英語のネイティブスピーカーの先生の授業でそれを感じるようになりました。今までは英文を読む時にボソボソと小さい声で呼んでいましたが、帰国後の授業では、自信がついたので大きな声で自分の発音を確認しながら読むことが出来ています。また、留学時の韓国人のクラスメイトが、間違えて読んでも恥ずかしい事ではないという事を体現して教えてくれたので、それをいつも念頭に置きながら授業を受けています。それからは、先生に発音だけでなく、英作文の文法でも間違いを指摘されても、今まで以上に落ち込むことはありませんでした。むしろ、 授業終了後に、先生に他にも不自然な点がないか添削して頂いたり、他にも良い表現がないか質問したりしています。以前よりも積極的に授業を受ける事が出来て、より英語の勉強における知識を吸収できるようになりました。
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