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更新日:2025年03月28日

留学?海外研修

「英語力と留学経験が紡ぐ未来」留学経験者へのインタビュー

「英語力と留学経験が紡ぐ未来」

 国際学部4年生のN.Mさんがイギリス留学を通じてどのような経験をし、そこでどのような学びを得たのかについて詳しくお話ししてくれました。英語力の向上や異文化理解の深まり、プレゼンテーションやグループワークを通じた自己成長など、留学を通して得た貴重な体験と成長について、振り返っていただきました。

英語との出会い~英会話教室から始まった学びの旅~

 Nさんが英語に興味を持ち始めたきっかけは、小さい頃から通っていた英会話教室でした。幼少期からの英語学習が自然と英語への興味を引き起こし、「英語を話すことが楽しい」と感じていたそうです。しかし、学校の英語の授業が始まると、教科書に登場する単語や文法に苦手意識を感じることが増え、特に文法の理解に悩むことが多かったといいます。「英語を話すことは得意でも、文法や語順の部分でうまく表現できないことが多くて、最初はそのギャップに戸惑いました。」中学時代に基礎からしっかりと文法を学び直すことを決意し、少しずつ自信を取り戻していったとのことです。英会話教室で培ったリスニング力や自然な発音が、後の留学生活にも大きく役立ったそうです。

 

英語力における強みと課題

 英語力の強みとして、Nさんは「会話に必要なフレーズや表現を覚えることが得意だった」と振り返ります。英会話に必要な表現やフレーズを覚えて、それを実際の会話で使うことで、英語を話すことに自信を持つことができました。しかし、文法に関しては依然として苦手で、特に複雑な構文を使いこなすのが難しかったそうです。文法をしっかりと理解することが必要だと感じ、留学前に徹底的に復習し、留学先では実際に使ってみることで少しずつ改善されたとのこと。また、会話の中では意図した意味を伝えることが大切だと実感し、「間違えてもいいから積極的に話すことが大事だ」と意識を変えたことで、英語を使うことへの恐れがなくなったと言います。

 

国際学部を選んだ理由は英語と留学を推奨する環境

 Nさんが本学の国際学部に進学した理由の一つは、英語学習に力を入れていて、留学を推奨している学校であることでした。「 祖母も共立女子大学の卒業生であること、母も英語が得意でアメリカに住んでいたことがあり、英語に対する興味は家族から受け継いだ部分が大きいです。そのため、留学が推奨されている国際学部に魅力を感じました。」と話し、ご家族の影響も大きかったことがわかります。また、GSE(グローバル?スタディーズ?エデュケーション)の魅力についても触れ、「英語で英語の授業を受ける環境が素晴らしい」と評価しています。日本では英語を学ぶ機会が限られる中、GSEでは実際に英語を使いながら学べることが、彼女にとって非常に価値のある体験となったようです。

 

プレゼンテーションへの苦手意識と克服

 留学前、プレゼンテーションはNさんにとって大きな苦手分野でした。「特に留学前はプレゼンが嫌いで、緊張してしまうことが多かったです。GSEでは、1学期に6回ほどプレゼンテーションがあって、これにどう向き合うかが課題でした。」と語ります。Nさんはその原因を、英語を母国語としていないこと、暗記して発表するときに言葉が飛んでしまうことにあると考えました。「自分の言葉で話せていないから緊張してしまうんだと思いました。」この気づきを得て、暗記ではなく、英語を自分のものとして、自分の言葉でプレゼンテーションをすることを目指し、次第に克服していったと話しています。また、この経験を経て留学への強い気持ちが確固たるものとなっていきました。

 

ハリーポッターとイギリスアクセントに魅せられて

 留学先としてイギリスを選んだ理由について「アメリカではなく、オーストラリアかイギリスがいいと思っていました。リーズは大学の街として栄えていて、ハリーポッターの聖地巡礼をしたいという理由もありました。」と語り、イギリスの文化に対する強い魅力を感じていたことが伝わってきます。また、イギリスのアクセントにも特別な魅力を感じていたそうです。「イギリスアクセントが好きで、大学のガイダンスでお話された市山先生のイギリスアクセントがかっこよかったんです。」その後、市山先生のゼミ生ともなり、卒業まで市山先生からご指導をいただきました。Nさんにとって、イギリス文化やアクセントへの憧れが留学先選びの大きなポイントとなりました。

 

留学生活での挑戦と成長

 留学生活が始まった当初、Nさんは「英語で授業を受けること」が大きな挑戦だったといいます。特に初めての英語での授業では、理解度が低く、時にはついていけないと感じることもありました。「最初は授業のスピードについていけず、理解するのが難しかったです。でも、先生が丁寧に説明してくれて、わからないところは質問しても全然気にされない環境でした。だんだんと慣れてきて、英語で授業を受けることに自信が持てるようになりました。」授業が進むにつれて、英語を使って自分の意見や質問を述べることに慣れてきました。そして、異文化の理解も深まり、「他の国の学生たちと一緒に学ぶことで、異なる価値観や考え方を受け入れる大切さを学んだ」と感じたそうです。

 

異文化の中で学んだこと~グループワークでの経験~

 留学先のリーズ大学では、グループワークやプレゼンテーションが頻繁に行われました。特に印象に残ったのは、異文化交流を通じてのグループワークの経験です。Nさんは、ドキュメンタリー制作のプロジェクトで、韓国人やサウジアラビアの学生と一緒に作業をする機会がありました。「最初は、文化や価値観の違いから意見が合わず、予定通りに作業が進まなかったり、意見をまとめるのが大変でした。メンバーとの違いに目が行ってしまい、合わないと思ったりもしましたが、共通の目標に向かっていることに気づき、少しずつ彼らの長所を見つけ、互いに尊重し、意見を調整し合いながら進めることで、最終的にはとても良い作品を作ることができました。」Nさんのグループは全12チーム中2位に輝く結果となり、完成しないかもしれないと思っていたプロジェクトを達成したことは、大きな自信につながったと語ります。この経験を通じて、異文化理解が深まり、グループワークでのリーダーシップや調整力を身につけることができたと振り返ります。

 

トラブルとその乗り越え方

 留学準備から多くの困難が伴いました。特にVISAの発行が予想以上に遅れ、渡航の準備がギリギリになったことがありました。「VISAがなかなか発行されず、最初は3週間で発行される予定が9週間かかると案内がされ、その間本当に不安で心配な日々が続きました。しかし、リーズ大学の留学センターと密に連絡を取り合い、最終的には無事にVISAを手に入れることができました。」そのような困難な時、「母がアドバイスをしてくれて、イギリスのVISAセンターに催促するメールを作成してくれました。」と、お母様のサポートが大きな助けになったことを語っています。

 また、留学先の寮でも思わぬ問題に直面しました。リーズ大学のオフィシャルな寮には入れなかったため、街中の学生寮を探し、不動産サイトで空き状況を確認しました。やっとの思いで入居した寮は、8人部屋で、他の7名が男性という予想外の状況でした。「日本では男女混合の寮はあまりないので、最初は驚きました。トイレ、バスルーム、キッチンが共有で、あまりの汚さとうるささに耐えられず引っ越しをしました。また共同生活の中で、大切なものは共有スペースに置かない、部屋の鍵はきちんと施錠するなど、日本にいるとつい安心してしまうような点も気を引き締めて生活をしていました。」と、予想以上に大変だった寮生活を振り返りつつ、その経験もまた自分を成長させる一環だったと感じています。

 このようなトラブルや困難の時に彼女を支えてくれたのは、日本にいるご家族やご友人たちでした。時差がある中でも予定をあわせ電話をしたりして相談にのってもらったそうです。

 

楽しかったこと?学びの中で成長した自分

 留学中、「私は多くのことを楽しみ、貴重な経験を得ることができました。」と語るNさん。どんな経験をされたのでしょうか。「友達作りを兼ねて乗馬クラブとお菓子作りクラブに参加したことが大きなポイントでした。これらのクラブ活動を通じて、学部の枠を超えて多くの友達を作ることができました。部活がきっかけで、異なるバックグラウンドを持つ人々とつながることができたのは、留学ならではの体験でした。」授業以外の時間でも積極的に活動をしていたことがうかがえます。「留学に来て、最初は英語力に自信がなかったものの、積極的に話しかけることで友達ができ、英語力も向上しました。自分が英語を話すことに自信がなくても、明るくコミュニケーションをとることで周囲との距離が縮まることを実感しました。英語は留学に行けば自然にできるようになるわけではなく、日々の勉強と継続が大切だということに気づきました。特に旅行中は、英語がうまく伝わらないのではないかと心配していましたが、現地の人たちが優しく案内してくれることで、自信を持つことができました。また、イギリスのアクセントに慣れることができ、録音された英語とは違って、現地の生の会話に触れることができたのも貴重な経験でした。」

 授業も日本のものとはかなり異なり、ほとんどがディスカッション形式で行われたそうです。「文法を完璧にしてから話すのではなく、まずは積極的に話すことを意識しました。最初は自分の英語に不安がありましたが、クラスメートたちも完璧な英語を話していないことがわかり、安心してコミュニケーションを取ることができました。」そのような挑戦を続け数ヶ月が経過し、少しずつ英語がスムーズに出てくるようになり、その成長を実感したそうです。

 「言葉の意思疎通がうまくいかないこともありましたが、何度も言ってみたり、聞いてみたりすることでコミュニケーションが成立していきました。写真を使って話す工夫をしたり、時間をかけてお互いに理解を深めていったりしたことも大切な学びでした。また、現地で日本人同士で日本語を話すことが他の人々との壁を作ることがあると感じ、できるだけ英語で会話するように心がけました。特に、共立生との距離感に悩みながらも、現地の人々とのつながりを深めるためには、クラブ活動や積極的に交流することが大切だと気づきました。もともと内向的な自分にとって、そのつながりを作るのは簡単ではありませんでしたが、それでも少しずつ現地の文化や人々との接点を増やしていくことができました。」Nさんの気転とチャレンジにより交友関係が大きく広がったことは間違いありません。留学を通して、異文化を受け入れ、英語力を高め、自己成長を遂げることができたと実感しています。

 

 

英語力の向上とビジネス英会話の必要性

 留学先での経験から、英語力の重要性を改めて感じたと語るNさん。現在DMM英会話とVR英会話(スマートチューター)で学習を続けているそうです。特に「DMM英会話」を気に入っているそうです。「生身の人と直接話すことができるDMM英会話の方が、リアルな会話を楽しめるので好きです。」と語っています。一方、VR英会話ではビジネス英会話を学んでいるとのこと。「実際のビジネスシーンでは、英語でも遠回しな言い回しが多く、ネガティブなフィードバックをどう伝えるかに関しても、非常に気を使うことが分かりました。」と話します。特に、DMM英会話やVR英会話(スマートチューター)で学んだビジネスのミーティングやカンファレンスの場面では、実際の状況に即した練習ができることが有益だと感じています。

「ビジネス英会話では、部下にせかす場合や会議の進行など、具体的なシーンを想定して会話を進めることができるので、とても面白いです。自分にとって大切なのは、正しい敬語やフォーマルな言い回しを身に付けて、今後の仕事で使えるスキルにすることです。」

 

英語が生きる、未来へのつながり

 大学では英語を学ぶことが楽しく、受験時代よりもより深く学べたと感じているNさん。「英語を話せるようになれば、さまざまな人とコミュニケーションが取れるし、異文化の理解も深まります。それが、将来の進路にも大きな影響を与えると実感しています。」と語ります。将来、英語を使って多国籍な同僚と仕事をすることを目指しており、国際運輸系の業界に進む予定とのこと。「海外で活躍することへの憧れもありますが、留学生活を通し日本の文化の良さを再認識しました。特に日本の食事が好きで、将来的には日本で英語を使いながら仕事をしたいと思っています。また、英語で電話やメールを通じて、ニュアンスを大切にしたコミュニケーションができる人になりたいです。」留学を通じて培った柔軟な考え方やコミュニケーション能力を活かし、今後の社会人生活を楽しみにしている様子が伺えます。彼女が描く未来は、英語力を基盤に、柔軟な判断力と広い視野を持って多国籍な環境で活躍する姿です。

 

後輩へのメッセージ

「自分は留学できるほどの英語力がないとか、現地で長期間やっていける自信がないとか、色々不安なことがあるかもしれませんが、留学が終わったら絶対に『挑戦して良かった~!』と思えるはずです。社会人になったら長期間留学に行くのはとても大変です。少しでも留学に興味があるなら、今行っておきましょう!」

 留学経験を通じて得た英語力や異文化理解は、今後のキャリアに欠かせない力となるでしょう。ツールとしての英語の重要性、実践的な英語力の向上、そして未来の進路に繋がる学びを得たNさんのように、留学をきっかけにキャリアの可能性を広げることができます。英語力を武器に、グローバルな舞台で自分の力を発揮する未来が楽しみです。

おすすめ英語学習法

 留学や将来のキャリアに向けて、DMM英会話やVR英会話(スマートチューター)をはじめ、英語力を高めるための学習法は多岐にわたりますが、Nさんが実践し効果的だった学習法を紹介します。

(※ここではDMM英会話とVR英会話(スマートチューター)以外の学習法を紹介いたします)

 

1. 洋書を読む 

 英語の本を読むことは大きな効果につながります。特に、初心者向けには『ハリーポッター』などの人気本から始めると良いでしょう。Nさんは「FACTFULNESS」という本がおもしろく、とても勉強になったとお話されていました。また、ケンブリッジやオックスフォードの本は英語レベルが適切で学習を進めやすいです。読んでいる途中でわからない単語を調べるのも大事ですが、一度に5個以上わからない単語があった場合、その本のレベルが自分には合っていない可能性が高いので、適切なレベルの本を選ぶことが大切です。また、対訳本を使って日本語と英語を並行して読む方法もおすすめです。

2. 英英辞書の活用 

 英英辞書を使うことで、より深く単語の意味を理解でき、英語を「英語で」考える力が養われます。英語を英語で理解することは、リスニング力やスピーキング力の向上にもつながります。

3. ポッドキャストやYouTubeでリスニング 

 リスニング力を鍛えるためには、きれいすぎる英語ではなく、実際の現場で使われるリアルな英語を聞くことが大切です。海外のYouTube動画やポッドキャストを活用すると、日常的な会話や発音に慣れることができます。また、映画を英語字幕で観ることで、リスニング力を鍛えながら、字幕で内容を確認できるため、ストレスなく学習できます。

4. TED Talksの活用 

 TED Talksは非常に内容が豊富で、英語学習に非常に有用です。スピーカーの発音や表現方法を学ぶことができ、さまざまなトピックに触れることで語彙も増えます。リスニング教材としてもおすすめです。

5. abceedアプリの活用 

 時間がないときは、abceedなどのアプリを使って効率的に学習するのもおすすめです。聞き流すだけでもリスニング力を高める助けとなります。

 

 英語学習に限らず何事も「一歩一歩の積み重ね」が大切です。焦らず、楽しみながら、まずは気になった学習法からはじめてみましょう!

 

Nさんへ一問一答!(Q&A)留学準備や英語学習のヒントをちょっとだけご紹介いたします! 

留学に出発する前に「これだけは準備しておいた方が良い!」と思うことを教えてください。
留学に行ったら英語力がつくと思わずできるだけ勉強をしておくこと。現地での銀行口座を開設する、もしくは円ではなくポンド(留学先通貨)の口座(SMNCのPRESTIAなど)を持っておくこと。
留学前にもっと勉強をしておけばよかったと思うことはありましたか?
単語、文法などの勉強。
留学先で授業を受けるために、日本でやっておけばよかったと思うことはありますか?
英語で全てノートを取るのに慣れること。例えばpossibleはpossi、governmentはgovtなどの略語も役に立つ。 
留学先ではグループワークやプレゼンテーションなど、日本ではあまり経験しなかったことをどのように対応しましたか?
とにかく自分の意見を言うこと、話すことに注力してました。
DMM英会話はどれくらいの頻度で活用されていますか?
2025年1月の時点でレッスンの総合計時間が4825分。単純計算で平均週5日間の頻度。 
DMM英会話の良いと思う点を教えてください。
1レッスン25分と聞くと短く感じるが、この絶妙な時間が継続するために重要。疲れていても「25分ならやってもいいかな」という気分になる。
DMM英会話を続けて、英語力がどのように変わったと感じますか?
挨拶や自己紹介などのバリエーションが増えた。トピックに対する会話が弾む、長く続くようになった。
継続して受講するためのコツやモチベーション維持の方法はありますか?
昼間のうちに夜のレッスンを予約しておく。疲れていてサボりたくなっても予約があるかあらやらざるを得ない。

 

 Nさん、長時間にわたるインタビューにご協力くださり、どうもありがとうございました!

 国際交流や留学全般、英語学習について、ご質問やご相談がございましたら、お気軽に国際交流センター(2号館5階)までいらしてください。