公開講座
2025年度開催日程
本学では、広く一般に向けて公開講座を開講しています。
神田一ツ橋キャンパスの講座は、本学が加盟する千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム(略称:千代田区キャンパスコンソ)の共同公開リレー講座としても開講します。
【対面講座】
?開講日の前に受講票を発送いたします。
?感染拡大状況によっては、動画配信型へ変更する場合がございます。
動画配信型へ変更の場合は、下記の方法でご視聴いただくこととなります。
また、日程などは決まり次第ご連絡いたします。
【動画配信】
開講初日の10:00~13:00の間に、ご視聴に必要な情報をメールにてお送りいたします。
※ご視聴には、パソコン?スマートフォン?タブレットなどのデバイスおよび、
通信容量を気にせずアクセスできるインターネット環境が必要です。
通信にかかる費用は、各自ご負担ください。
※動画および資料の著作権は共立女子学園または講座担当講師に帰属します。
講座の視聴URL、パスワード、教材等を第三者と共有すること、
講座動画の撮影(スクリーンショット含む)、録画、録音、また教材の複製?二次利用などは禁止させていただきます。
研修センター杉並寮
杉並寮での講座は、【対面での開講】を予定しております。(後援:杉並区教育委員会)
開講日の前に受講票(会場案内含む)をお送りいたします。
講演タイトル | 【対面講座】認知症予防講座:認知症予防を「自分事」に |
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開講日 | 6月7日(土) |
時間 | 13:00~15:00 |
講演内容 |
2024年1月1日、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」(略称法令名:認知症基本法)が施行されました。この法律は、高齢化の進展に伴って認知症を有する人が増え続ける現状に対して、さまざまな施策等を推進することによって、認知症の人を含む国民一人一人が個性と能力を発揮し、互いに尊重しつつ支え合う「共生社会」の実現をめざすことを目的としています。つまり、認知症基本法は、認知症の人やそのご家族のためだけの法律ではなく、認知症を「自分事」としてとらえ、広く認知症について知り、認知症になるのを先送りする、あるいは認知症になっても進行をできるだけ遅らせるためのさまざまな活動に取り組むことや、認知症になっても住みやすい社会を実現していくことへの期待を込めた、私たちの法律といえます。 この講座では、まず我が国の高齢化や有病率などを概観し、軽度認知障害(MCI)を含む認知症の診断?治療、及び認知症関連施策について解説します。そのうえで、糖尿病や高血圧などの生活習慣病への対応、認知症の予防に有効な栄養や運動などの健康管理、脳やからだの活性化の方法、物忘れをサポートするさまざまな工夫を、一部、受講者の皆さんにも体験していただきながら展開して参ります。 |
講演者 | 北川 公子(きたがわ きみこ) |
共立女子大学 看護学部 教授 | |
共立女子大学看護学部教授。千葉大学大学院看護学修士課程、国際医療福祉大学大学院医療福祉科学研究科博士後期課程修了。老人ホーム、病院での臨床経験を経て、1990年から看護学教育?研究に従事。東京医科歯科大学、北海道医療大学等を経て、2013年4月から現職。専門は老年看護学。 ![]() |
神田一ツ橋キャンパス
下記の講座は本学が加盟する千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム(略称:千代田区キャンパスコンソ)の共同公開リレー講座として開講します。(後援:千代田区)
講演タイトル | 【動画配信】多文化共生を支える日本語教育 --外国にルーツを持つ児童生徒への日本語支援を中心に-- |
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開講日 | 9月24日(水)~10月23日(木) |
時間 | 動画配信(開講初日の10:00~13:00の間に、ご視聴に必要な情報をメールにてお送りいたします。) |
講演内容 |
日本における竞彩足球比分_澳门皇冠足彩-体育|在线6年6月末の在留外国人数は、358万8,956人で、過去最高を更新したと法務省より発表されています。今年1月、NHKで「東京サラダボウル」というドラマが放映され、外国籍の住民が増えている現状が注目されました。ドラマの舞台となった新宿区は23区内で最も外国人人口が多く、隣接する千代田区は最も少ない区であることは、この地域の特徴を示しているとも言えそうです。 本講演ではこうした外国人居住者に対する、千代田区の多文化共生のための情報提供をご紹介します。加えて、講演者が日本語教育を学ぶ学生とともに参加している、ボランティア日本語教室の事例についてもお話しします。 日本で就労する外国人の増加に伴い、家族として来日する子どもの数も増えています。本講演では、こうした外国人児童生徒への日本語支援の重要性を、講演者の専門である第二言語習得研究の知見を踏まえてお話しします。また、学校現場での支援体制と、直面している問題点、ボランティアとして日本語支援を行う際に知っておくべきことなどにも触れたいと思います。 身近に暮らす外国人を日本語面で支援することは、”Think globally. Act locally.”(グローバルな視点で考えよ。足元から行動せよ。)の営みでもあります。一緒に考えてみませんか。 |
講演者 | 菅生 早千江(すごう さちえ) |
共立女子短期大学 文科 教授 | |
お茶の水女子大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(人文科学)。専門は日本語教育学、第二言語 ![]() |
講演タイトル | 【対面講座】子どもの発達と絵本の魅力 |
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開講日 | 9月27日(土) |
時間 | 13:00~15:00 |
講演内容 |
神保町には多くの本屋さんがあることで有名ですが、絵本専門店では乳児から大人までが楽しめる国内外の絵本や児童書を扱っています。絵本は子どもの言葉を豊かにしてくれるだけでなく、絵本を親子で一緒に見ることによって「共同注意」が生じコミュニケーションが促進されることがわかっています。また、大人にとっても、絵本を読むことによって気持ちが落ち着いたり自己洞察が深まったりとポジティブな効果があることも報告されています。 2020年からの新型コロナの影響で子育ての現場は大変混乱しましたが、本学の子育てひろば「はるにれ」も2020年度はほぼ閉室をしました。子育て中の親御さんたちからは親子でゆっくりできる場所がないというお悩みも多く聞きました。そこで、私たちははるにれスタッフブログを配信し、おうちの中で親子でできる遊びのほか絵本のブックレビューを配信するようにしました。その後、はるにれが開室できるようになってから、利用者の方々に家の中で親子で孤立していた時にサポートしてもらっているという気持ちになり嬉しかったという感想をいただきました。 (家政学部 児童学科「はるにれ」スタッフブログ(2021年度 ) を参照)。 本講座では、絵本を楽しみながら子どもの育ちを学んでいきたいと思います。乳児の泣きは何を意味するのか、人見知りはなぜ起こるのか、いないないばあでなぜ乳児は喜ぶのかなど、子どもの発達には面白い秘密が隠されています。絵本の中には子どもたちの育ちが多く描かれていますので、絵本の中から子どもの発達を楽しく学んでいきましょう。 |
講演者 | 白川 佳子 (しらかわ よしこ) |
共立女子大学 家政学部 教授 | |
博士(教育学)。専門は教育心理学、臨床発達心理学。「子どもの文字環境と読み書きリテラシーについての研究」「幼小連携」などの現在の研究テーマである。共立女子大学家政学部長、児童学科付設発達相談?支援センター長として、同大学に設置している子育てひろば「はるにれ」の運営にも携わる。主な書籍に『子ども家庭支援の心理学』『保育の心理学Ⅰ』(中央法規出版)、共訳『知能と人間の進歩ー遺伝子に秘められた人類の可能性』(新曜社)、幼児月刊雑誌『キンダーまなびきっず』(フレーベル館)などがある。 ![]() |
お申し込み方法
WEBからのお申し込み
ハガキ?FAX?E-mailからのお申し込み
以下の(1)~(10)を明記の上、お申し込みください。
(1) 受講希望講座名:
(2) 郵便番号?住所:
(3) 氏名 (フリガナ):
(4) 年代 (任意):
(5) 性別 (任意):
(6) 職業 :
(7) 電話番号:
(8) メールアドレス:
(9) 本学公開講座の受講歴(1.今回が初めて?2.2回目?3.3回以上):
(10) 本学との関係(1.在学生?2.卒業生?3.他校生?4.在学生の家族?5.一般?6.本学教職員?7.共立アカデミー会員):
お申し込み
宛先: 〒101-8437
東京都千代田区一ツ橋2-2-1 共立女子大学?共立女子短期大学
共立アカデミー 公開講座 係
電話: 03-3512-9981
FAX: 03-3237-2858
メール送信先: ka-info@kyoritsu-wu.ac.jp
受講料?対象者
受講料:無料
受講対象者:男女問わず/学生も可
過去の実施内容
現在までに開講された公開講座の内容をご紹介します。